dポイント投資を始めて1ヶ月が経過したので成果を報告します!




dポイントによるポイント投資サービスおよびロボアドバイザーによる資産運用サービス「THEO+ docomo」

dポイント投資「THEO+ docomo」|NTTドコモ

2018年5月16日から始まったdポイント投資は,dポイントクラブの会員であれば手軽にdポイントで投資体験が可能です。増減するのはdポイントで,いつでも「追加」「引き出し」が可能です。

「THEO+ docomo」は、お金のデザインが提供する資産運用サービスで、年齢や現在の貯金額など5つの質問に答えるだけで、ロボアドバイザーが世界の約6,000種類のETF(上場投資信託)から最適な組み合わせの運用方針を提案します。これまで機関投資家などに提供されてきた高度な運用手法で、投資初心者のお客さまでも、最低1万円から運用を始めることが可能です。

なんか難しそうなことが書かれていますが,とにかくdポイントを預けるとロボアドバイザーが運用してくれるということです。もちろん,投資なのでポイントが減るリスクもあります。

また、「THEO+ docomo」では、ドコモの携帯回線をお持ちのお客さまは、月末の運用残高1万円につき、dポイントが1.5ポイント/月(ドコモの携帯回線をお持ちでないお客さまは1ポイント/月)貯まります。

ちょっと嬉しいのは,ドコモ回線を持っていれば1万円につき1.5ポイント,ドコモ回線を持っていなくても1万円につき1ポイント貯まるという点でしょうか。わずかですが配当のようなものですね。

私も2018年5月17日から,dポイント投資を始めましたので,本記事ではその経過をご報告したいと思います。随時更新していきます。

dポイント投資はアクティブコースとバランスコースが選べます

dポイント投資は100ポイント以上から100ポイント単位で可能です。利用可能なのは通常ポイントのみで,期間・用途限定ポイントは利用不可です。残念。手数料は無料ですので,気軽に試せますね。

運用コースにはアクティブコースとバランスがあります。

  • アクティブコース:債券よりも株式に大きく比重を置き、高いリターンをめざすコース
  • バランスコース:株式よりも債券にやや比重を置き、安定したリターンをめざすコース

株式と債券の比重を変えることによって,高いリターンか安定したリターンを選べるようにしているわけですね。なるほど。

dポイント投資が始まったのは,2018年5月16日です。上記画像の「あなたの開始日」は5月17日です。上記のグラフでは,dポイント投資が始まる前のTHEO+の実績がわかりますので,おおよそアクティブコースとバランスコースの動向が把握できると思います。

dポイント投資を始めるには

dポイント投資「THEO+ docomo」|NTTドコモ

dポイント投資を始めるには,下記のボタンから進み,dアカウントとパスワードを入力して規約に同意すればOKです。本当に気軽にはじめられますね。

dポイント投資の元になるdポイントを貯める方法は下記の記事をどうぞ!ドコモを持っていて,dポイントを貯めるならdカードGOLDも必須です!

dカード GOLDはドコモユーザーは持たなきゃ損!メリット・デメリットのまとめを実体験に基づき紹介

2018.04.07

dポイントの貯め方・使い方を解説します!dポイントを貯めるためのカードやお得な活用方法のまとめ

2017.12.17

dポイント投資で運用されるポイントは毎日17時頃に変動が表示

dポイント投資で運用されるポイントは毎日17時頃に変動が表示されます。この一ヶ月ほど,思い出した頃に夕方に見ていましたが,確かに毎日変動していました。逆に朝や昼間は一切変動しません。

1ヶ月のdポイント投資(アクティブコース)の運用結果は…?

さて,もう一回上記のグラフをご覧ください。「あなたの開始日」が2018年5月17日です。開始直後からどんどんポイントが減って,気が滅入りました(笑)。投資なのでいいときもあれば悪いときもあるのは仕方ないんですけどね。

上記の通り,2018年5月17日にdポイント投資を始め,「アクティブコース」にコース設定しました。1回の操作で追加できる最大のポイント数は,99,900ポイントなので,それを2回分,199,800ポイントを投資しました。ドキドキ。

そして1ヶ月の運用結果は…上記の通り+1,702ポイントでした!……微妙ですね(笑)。でも,だいぶ減っていたのが元に戻ったのでほっとしています。このdポイントの使い道が決まるまで,しばらくはこのまま様子を見ていこうと思います。

dポイント投資の引き出しはリアルタイムで即反映

もう一つ実験として,dポイントの引き出しをしてみました。私は100ポイントからと勘違いしていましたが,実際は運用ポイントを1ポイントからdポイントへ戻せます。

100ポイント引き出してみます(1ポイントから引き出せます)。

完了しました。

dポイント引き出し後,即ポイント履歴に反映されました。

そして,dポイントの方にも即反映されていました。

dポイント投資に預けるとdポイント(通常)の有効期限延長が可能

もう一度先ほどのdポイント明細を見てください。ここで注目して欲しいのは,右下の「有効期限」です。2022年5月31日になっています。dポイントの有効期限は獲得した月から起算して48か月後の月末までです。ということは,2018年6月17日に獲得したポイントとして期限が設定されていることになります。

まあ,当たり前と言えば当たり前なのですが,このdポイント(通常)は,2018年5月17日に預け入れたdポイントです。その時点では,有効期限は「2022年4月30日」だったはずなので,dポイント投資にdポイント(通常)を預け入れると,有効期限の延長が可能ということになります。

dポイント投資には,dポイント(期間・用途限定)が使えないため,dポイント(通常)しか有効期限延長ワザは使えません。そもそも,dポイント(通常)は,48ヶ月と有効期限が長いので,あまり出番のないワザかもしれませんが,知っておいて損はないと思います。

まとめ

dポイント投資「THEO+ docomo」|NTTドコモ

あくまで投資なので,dポイントが増えるか減るかはまったくわかりませんが,投資経験がない人に投資を身近なものとして体験させようという試みとしては,dポイント投資は成功しているかと思います。新たに株式取引口座などを開くことと比べると,驚くほど手軽です。

毎月定期預金を積み立てても,お金はほとんど増えません。もちろん,元本保証割れのリスクはありますが,思考停止をせずに資産運用も視野に入れることは将来の選択肢を増やすことでもあります。すぐに使い道のないdポイントを投資に回してみて,資産運用を体験するのもいいのではないでしょうか。

本記事を読んで,dポイント投資を始めてみよう!と思われた方は,早速下記からどうぞ。

dポイント投資の元になるdポイントを貯める方法は下記の記事をどうぞ!ドコモを持っていて,dポイントを貯めるならdカードGOLDも必須です!

dカード GOLDはドコモユーザーは持たなきゃ損!メリット・デメリットのまとめを実体験に基づき紹介

2018.04.07

dポイントの貯め方・使い方を解説します!dポイントを貯めるためのカードやお得な活用方法のまとめ

2017.12.17










4 件のコメント

    • みゆさま

      コメントありがとうございます。うっかりしておりました。引き出しは1ポイントからなのですね。ご指摘ありがとうございます!修正いたします!

  • 1%還元を大切になさる貴殿から
    「+1,702ポイントでした!……微妙ですね」
    という言葉を見るとは思いませんでした…

    • おさるのジェーンさま

      コメントありがとうございます。0.85%の利益なので確かに結果オーライなのですが,元本割れのリスクを踏んでの結果ですからね…。

      ノーリスクの1.0%還元なら大喜びなのですがっ…!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です