dポイント投資の攻略法・投資法を解説!システムを理解して少しでも勝ちやすい方法を探る




dポイント投資のシステムを理解した攻略法・投資法とは

◆NEW◆ ポイント投資の機能追加について|dポイント投資

dポイント投資は,2020年5月13日14時よりポイント投資に新たな機能「キャンセル機能」「追加注文中の更なるポイント追加機能」「操作履歴ページへの引出反映ポイント数の表示」を追加しました。

これにより,dポイント投資は勝ちやすくなったのか?本記事ではこの点を検証していきたいと思います。

【キャンセル機能について】
注文中のキャンセルが可能となりました。キャンセル受付締切時刻は下記のとおりです。
●ポイントの追加・引出・・・・・・注文締切時刻まで
●コース変更(おまかせのみ)・・・注文締切時刻10分前まで
※2020年5月13日(水)14時より前にご注文いただいた内容についてはキャンセルができませんのでご了承ください。

【追加注文中の更なるポイント追加機能について】
追加注文の反映前であっても、同一コース・テーマにおいて更なるポイントの追加注文が可能となりました。
※一度の追加注文では99,900ポイントが上限となっております。
※引出注文中は、更なるポイント引出、およびポイント追加はできません。注文中の引出注文をキャンセル後、再度ご注文をお願いします。

◆NEW◆ ポイント投資の機能追加について|dポイント投資

「一度の追加注文では99,900ポイントが上限」ですが,繰り返しはOKなので事実上1日の追加上限なくなったのは大きいです。

dポイント投資のコツの結論を先取りすると…

  • 一度の追加注文は99,990Pまでだが,繰り返しOKなので上限無し New
  • 月~金の14時まで「追加」と「引出」ができる
  • 「おまかせ」では,月~金の13時50分まで「追加」のキャンセルが可能! New
  • 月~金の17時50分まで「アクティブコース」と「バランスコース」のコース変更が可能 New
  • 追加した翌営業日の5時にドル建てETF確定(ここで17時の運命が8割方決まる)
  • 追加した翌営業日の10時に仲値確定(ここで17時の運命は全て決まる)
  • 月~金の14時までに「追加」したポイントは翌営業日の17時に確定

つまり,前日の14時に「追加」したポイントの運命は,翌日の5時に8割方,最終的には10時に全てが決まります(ポイント変動は17時)。

本来であれば,5時に追加して5時に決まる(24時間前に判断)というのが正常なサイクルです。

しかし,このシステムだと5時から14時の9時間分,「少し未来をのぞきつつ決定する投資(15時間前の判断でOK)」ということになります。

ロボアドバイザーによる資産運用サービス「THEO+ docomo」はdポイント投資とは別モノ

「THEO+ docomo」|NTTドコモ

2018年5月16日から始まったdポイント投資は,dポイントクラブの会員であれば手軽にdポイントで投資体験が可能です。増減するのはdポイントで,いつでも「追加」「引出」が可能です。

dポイント投資は「THEO+ docomo」のシステムを流用していますが…

THEO+ docomo」は、お金のデザインが提供する資産運用サービスで、年齢や現在の貯金額など5つの質問に答えるだけで、ロボアドバイザーが世界の約6,000種類のETF(上場投資信託)から最適な組み合わせの運用方針を提案します。これまで機関投資家などに提供されてきた高度な運用手法で、投資初心者のお客さまでも、最低1万円から運用を始めることが可能です。

ロボアドバイザーによる資産運用サービス「THEO+ docomo」は,dポイント投資とは別モノです。

また、「THEO+ docomo」では、ドコモの携帯回線をお持ちのお客さまは、月末の運用残高1万円につき、dポイントが1.5ポイント/月(ドコモの携帯回線をお持ちでないお客さまは1ポイント/月)貯まります。

ただ,ロボアドバイザーによる資産運用サービス「THEO+ docomo」は,ドコモ回線を持っていれば1万円につき1.5ポイント,ドコモ回線を持っていなくても1万円につき1ポイント貯まるという点でしょうか。わずかですが配当のようなものですね。

THEO+ docomoに口座開設をして50,000円入金するだけで5,500円分もらえる!

2020-07-11

THEO+ docomo口座開設+1万円以上入金で小遣い稼ぎができる情報を上記で紹介しています!

dポイント投資はアクティブコースとバランスコースが選べます

dポイント投資は100ポイント以上から100ポイント単位で可能です。利用可能なのは通常ポイントのみで,期間・用途限定ポイントは利用不可です。残念。手数料は無料ですので,気軽に試せますね。

運用コースにはアクティブコースとバランスがあります。

  • アクティブコース:債券よりも株式に大きく比重を置き、高いリターンをめざすコース
  • バランスコース:株式よりも債券にやや比重を置き、安定したリターンをめざすコース

株式と債券の比重を変えることによって,高いリターンか安定したリターンを選べるようにしているわけですね。なるほど。

dポイント投資が始まったのは,2018年5月16日です。上記画像の「あなたの開始日」は5月17日です。

上記のグラフでは,dポイント投資が始まる前のTHEO+の実績がわかりますので,おおよそアクティブコースとバランスコースの動向が把握できると思います。

dポイント投資は前日の14時までに「追加(キャンセル可)」「引出」で翌日の10時の結果を予測する

「これまでの合計損益」のポイント数をご覧ください。実は…かなり勝ってます!

現在のdポイント投資は,必勝とまではいきませんが,勝率5割以上にすることは可能なシステムなので,ぜひまずは手元のdポイントから投資を始めてみてはいかがでしょうか?

2020年5月現在のdポイント投資の仕組みは下記の通りです。

  • 一度の追加注文は99,990Pまでだが,繰り返しOKなので上限無し New
  • 月~金の14時まで「追加」と「引出」ができる
  • 「おまかせ」では,月~金の13時50分まで「追加」のキャンセルが可能! New
  • 月~金の17時50分まで「アクティブコース」と「バランスコース」のコース変更が可能 New
  • 追加した翌営業日の5時にドル建てETF確定(ここで17時の運命が8割方決まる)
  • 追加した翌営業日の10時に仲値確定(ここで17時の運命は全て決まる)
  • 月~金の14時までに「追加」したポイントは翌営業日の17時に確定

つまり,前日の14時に「追加」したポイントの運命は,翌日の5時に8割方,最終的には10時に全てが決まります(ポイント変動は17時)。

本来であれば,5時に追加して5時に決まる(24時間前に判断)というのが正常なサイクルです。

しかし,このシステムだと5時から14時の9時間分,「少し未来をのぞきつつ決定する投資(15時間前の判断でOK)」ということになります。

dポイント投資を始めるには

dポイント投資を始めるには,下記のボタンから進み,dアカウントとパスワードを入力して規約に同意すればOKです。本当に気軽にはじめられますね。

dポイント投資の元になるdポイントを貯める方法・使い道は下記の記事をどうぞ!50%交換ですが,JALマイルにも交換できますよ!

dポイントの貯め方・使い方を解説します!dポイントを貯めるためのカードやお得な活用方法のまとめ

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THEO+ docomoに関しては,上記の記事もどうぞ。

アクティブコースは「THEOグロースAI」バランスコースは「THEOインカムAI」で変動

では,どうすればdポイント投資の変動を予測することができるのかについて説明していきたいと思います。

  • アクティブコース:THEOグロースAIファンド80%/THEOインカムAIファンド20%
  • バランスコース:THEOグロースAIファンド45%/THEOインカムAIファンド55%

それぞれ上記の構成比率となっています。つまり,この二つのファンドが何によって変動するかわかればいいわけですね。メインで運用するのは予想しやすいアクティブコースになります。

THEOグロースAIファンドについて

まず,THEOグロースAIについてです。THEOを運営する株式会社お金のデザインによって,THEOグロースAIの組み入れ銘柄上位5つが公開されています。上位5つで66.3%を占めます(2018年9月のリポートによる)。

  • Vanguard FTSE Europe ETF (VGK):ヨーロッパ株式連動
  • Vanguard FTSE Pacific ETF(VPL):アジア・太平洋株式連動
  • Vanguard Mid-Cap Value ETF(VOE):アメリカ中型株式連動
  • iShares MSCI Japan ETF(EWJ):日本株式連動
  • Vanguard Mid-Cap Growth Fund (VMGR):アメリカ中型株式連動

つまり,アメリカや日本の株式に連動するわけですね。したがって,

  • NYダウ:アメリカ株式
  • NASDAQ:アメリカ新興株式
  • 日経225:日本株式

上記のような代表的な株式指数をチェックすれば,ほぼ値動きが予想できるということになります。

THEOインカムAIファンドについて

次にTHEOインカムAIです。こちらは,債権を中心にした組入れ銘柄になりますので,上下動が少ないです(上記は2018年9月のリポートによる)。

こちらは詳しくは説明しませんが,市場金利や株価が下落した場合に上昇するということになります。またこのあと説明しますが,グロースAIと同じく為替(ドル円)の影響も受けます。

グロースAI・インカムAIともに為替(ドル円)の影響あり

dポイント投資の変動を予想するためには,もう一つ重要な要素があります。それは為替(ドル円)です。

なぜなら,上記のグロースAIファンドやインカムAIファンドで紹介したETFは,VanguardやiSharesといったアメリカの投資会社の銘柄なのでドル建てなのです。

  • 円安になる(ドル高):変動した差分だけ円建ての取り分が増える
  • 円高になる(ドル安):変動した差分だけ円建ての取り分が減る

つまり,こういうことになります。したがって,株式指数だけではなく,為替(ドル円)もチェックする必要があるのです。

そして,dポイント投資は毎日17時に変動します。これを決定するには,少し早めの時間の値取得が必要です。

公式に開示されているわけではありませんが,dポイント投資では為替については,仲値(9時55分のレートを元に10時に公示)を基準にしていると見ていいでしょう。

dポイント投資に預けるとdポイント(通常)の有効期限延長が可能

もう一度先ほどのdポイント明細を見てください。ここで注目して欲しいのは,右下の「有効期限」です。2022年5月31日になっています。dポイントの有効期限は獲得した月から起算して48か月後の月末までです。ということは,2018年6月17日に獲得したポイントとして期限が設定されていることになります。

まあ,当たり前と言えば当たり前なのですが,このdポイント(通常)は,2018年5月17日に預け入れたdポイントです。その時点では,有効期限は「2022年4月30日」だったはずなので,dポイント投資にdポイント(通常)を預け入れると,有効期限の延長が可能ということになります。

dポイント投資には,dポイント(期間・用途限定)が使えないため,dポイント(通常)しか有効期限延長ワザは使えません。

そもそも,dポイント(通常)は,48ヶ月と有効期限が長いので,あまり出番のないワザかもしれません。しかし「dポイントを貯め込みすぎて失効したらどうしよう…」と考えている人にとっては,知っておいて損はないかと思います。

もにもにた
実は…ポイントを全部「追加」してキャンセルするだけでも,期限が延長されるんです!

まとめ

dポイント投資は,あくまで投資なので,dポイントが増えるか減るかはまったくわかりません

それでも,投資経験がない人に投資を身近なものとして体験させようという試みとしては,dポイント投資は成功していると言えます。

確かに,新たに株式取引口座などを開くことと比べると,驚くほど手軽です。

「一度の追加注文では99,900ポイントが上限」ですが,繰り返しはOKなので事実上1日の追加上限なくなったのは大きいです。

2020年5月現在のdポイント投資の仕組みは下記の通りです。

  • 一度の追加注文は99,990Pまでだが,繰り返しOKなので上限無し New
  • 月~金の14時まで「追加」と「引出」ができる
  • 「おまかせ」では,月~金の13時50分まで「追加」のキャンセルが可能! New
  • 月~金の17時50分まで「アクティブコース」と「バランスコース」のコース変更が可能 New
  • 追加した翌営業日の5時にドル建てETF確定(ここで17時の運命が8割方決まる)
  • 追加した翌営業日の10時に仲値確定(ここで17時の運命は全て決まる)
  • 月~金の14時までに「追加」したポイントは翌営業日の17時に確定

つまり,前日の14時に「追加」したポイントの運命は,翌日の5時に8割方,最終的には10時に全てが決まります(ポイント変動は17時)。

本来であれば,5時に追加して5時に決まる(24時間前に判断)というのが正常なサイクルです。

しかし,このシステムだと5時から14時の9時間分,「少し未来をのぞきつつ決定する投資(15時間前の判断でOK)」ということになります。

つまり,「やること」だけに集中すると下記の通りとなります。

  1. 当日14時前:上がりそう→追加,下がりそう→引出(追加のキャンセル)
  2. 当日18時前:上がりそう→そのまま,下がりそう→アクティブからバランスへ
  3. 翌日5時:8割運命決定
  4. 翌日10時:残り2割運命決定
  5. (1に戻って,翌日のために14時までに判断)
  6. 翌日17時:前日の損益決定

本記事を読んで,すぐにでもdポイント投資を始めてみよう!と思われた方は,早速下記からどうぞ。

THEO+ docomoに口座開設をして50,000円入金するだけで5,500円分もらえる!

2020-07-11

THEO+ docomoに関しては,上記の記事もどうぞ。

dポイント投資の元になるdポイントを貯める方法・使い道は下記の記事をどうぞ!50%交換ですが,JALマイルにも交換できますよ!

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2018-04-07

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7 件のコメント

  • すごいです。そんなにポイントもっておられることにびっくり。
    私は300Pからスタートしています。

  • これは凄いですね!どうにか円をdポイントに交換して始めたいのですが何か良い交換方法はありませんでしょうかね?ポイントサイトから交換等だと数か月がデフォのようで…。

    • uniさま

      コメントありがとうございます。ポイントサイトは時間がかかるところがほとんどですが,唯一,ライフメディアだけが申し込み翌日に交換反映されます。ご参考まで。

    • みゆさま

      コメントありがとうございます。うっかりしておりました。引き出しは1ポイントからなのですね。ご指摘ありがとうございます!修正いたします!

  • 1%還元を大切になさる貴殿から
    「+1,702ポイントでした!……微妙ですね」
    という言葉を見るとは思いませんでした…

    • おさるのジェーンさま

      コメントありがとうございます。0.85%の利益なので確かに結果オーライなのですが,元本割れのリスクを踏んでの結果ですからね…。

      ノーリスクの1.0%還元なら大喜びなのですがっ…!

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