ドコモがFOMAとiモードを2026年3月31日に完全終了!FOMA最盛期は5,700万台




ドコモがFOMAとiモードを2026年3月31日に完全終了

ついにFOMAとiモードが終了します。…といっても,2026年3月31日の話ですが。

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、第3世代移動通信方式の「FOMA®」および携帯電話からインターネットやメールを利用できるサービス「iモード®」を、2026年3月31日(火曜)に終了いたします。

FOMAは384kbps(2001年当時),iモードは9600bps(1999年当時)の高速通信…って,いま見たらすごい数字ですね。理論最高値でこれですから。

【懐かしの報道発表資料】FOMA®「901iSシリーズ」を開発-全機種おサイフケータイ®対応に-

 

FOMA®「901iSシリーズ」を開発
-全機種おサイフケータイ®対応に-

<2005年5月17日>

NTTドコモグループ9社は、FOMAの新シリーズ「901iSシリーズ」を5機種開発いたしました。

901iSシリーズは、全機種「おサイフケータイ/iモード FeliCa」に対応しており、「遠隔ロック」「ICカードロック」にも全機種対応し、セキュリティ面も充実しています。

901iSシリーズでは、「PDF対応ビューア」を新たに搭載。地図やカタログ、時刻表などのPDFファイルをiモード®サイトからダウンロードし、いつでもケータイで閲覧することが可能になります。拡大、縮小、回転等のPDFの基本機能はもちろん、「web to」「mail to」「phone to」といったiモードならではの機能にも対応しています。

また、従来のFOMAエリアに加え、これまでFOMAが利用できなかった山間部などにもエリアを拡大した「FOMAプラスエリア」に対応しています。

その他、通話中に音声電話とテレビ電話を切り替えることができるテレビ電話切り替え機能や、パソコン向けのサイトが閲覧できるフルブラウザ、901iシリーズからの継続機能である音楽再生機能、3D×3D、デコメール機能等にも対応しており、充実した機能をご利用いただけます。

現在、iモード FeliCa対応機種の販売数は2005年4月末で334万台を突破しております。おサイフケータイの利用可能店舗は4月末現在で全国約20,000店舗・約4,000台の自動販売機とますます拡大しており、さらに端末販売開始にあわせてiエリア®を使っておサイフケータイ対応店舗(検索可能店舗:約5,000店舗、順次拡大予定)の検索を可能とする予定です。

また、おサイフケータイ対応サービス提供企業様による、おサイフケータイ利用時の特典提供キャンペーンも実施予定です。今後も協力会社様と共に、更なるおサイフケータイサービスの拡充を進めてまいります。

https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20050517.html

検索したらこんな記事が出てきました。折りたたみケータイ全盛ですね。2005年5月17日,あなたは何をしていたでしょうか?

おサイフケータイもこの頃からなんですね。14年も経って,まさかバーコード決済が流行するとは思わなかったです。

まとめ


さよならFOMA…といっても,まだ何年もありますが…。

既に発表している通り、「FOMA」音声プランおよび「iモード」は、2019年9月30日に新規受付を終了しており、「FOMAデータプラン」・「ユビキタスプラン®」は2020年3月31日(火曜)をもって新規受付を終了いたします。なお、「FOMA」や「iモード」で提供している「iチャネル®」「iコンシェル®」などの各サービスの終了時期については、あらためてご案内いたします。

すでにiモードは新規受付を終了しています。「FOMAデータプラン」・「ユビキタスプラン®」は2020年3月31日(火曜)をもって新規受付を終了です。

「FOMA」や「iモード」で提供している「iチャネル®」「iコンシェル®」などの各サービスの終了時期については,改めてアナウンスがあるとのことです。もう契約している人も少ないと思いますが…。











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