HUAWEI P10 liteが21,060円!使えるSIMフリースマホです




HUAWEI P10 liteが21,060円!

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2017年6月9日に発売されたHUAWEIのP10シリーズ3機種。その中でも抜群のコストパフォーマンスを誇るP10 lite(定価29,980円(税抜き))が,AmazonでOCNモバイル ONEのSIMセットが21,060円で購入できます。

2017年12月9日のAmazonサイバーマンでは,まさかの2万円切りでしたが,少し値上がりしました。それでも相場から考えると安いことには違いありません。

Amazonギフト券の消費にいかがでしょうか?今回は1人1台が制限の模様です。OCNモバイルONEのSIMが付属しますが,開通の義務はありません

カラーはパールホワイトとサファイアブルーです。

 

P10 liteはSIMフリー機として十分にオススメ!ドコモ・ソフトバンクOK 

新発売のSIMフリー端末がこれだけ安く手に入るようになり,時代も変わったなぁ…としみじみ思います。対応周波数(バンド)は,国内ではドコモ(FOMAプラスエリア=地方部の3Gも完全対応)とソフトバンク・ワイモバイルのSIMは,ほぼ完全にカバーしていますので,ドコモ系格安SIMはOKです。

残念ながらauの3G通話であるCDMA2000には対応していませんので,au系の3GSIMでは通話できません。ただ,今後のアップデートでau Volteには対応予定とのことなので,auやau系格安SIMのVolte SIMなら通話も可能です。

 

P10 liteのスペックを旧機種のP9 liteと比較

  HUAWEI P10 lite HUAWEI P9 lite
サイズ 約146.5 mm x 約72 mm x 約7.2 mm 約146.8 mm x 72.6 mm x 約7.5 mm
重さ 約146 g 約147 g
カラー サファイアブルー、パールホワイト、ミッドナイトブラック、プラチナゴールド(SIMフリー専用)、サクラピンク(UQモバイル専用) ゴールド、ホワイト、ブラック
OS Android 7.0 Nougat / Emotion UI 5.1 Android 7.0 / Emotion UI 5.0
CPU Huawei Kirin658 オクタコア (4×2.1GHz+4×1.7GHz) Huawei Kirin650 オクタコア (4×2.0GHz+4×1.7GHz)
メモリ RAM:3GB / ROM:32GB / Micro-SDスロット (最大128GB) RAM:2GB / ROM:16GB / Micro-SDスロット(最大128GB)
バッテリー 3,000mAh, 9V/2A急速充電対応 容量3000 mAh
ディスプレイ 約5.2インチ, FHD (1920×1080ドット), IPS (in-cell) 5.2インチ, FHD(1920×1080ドット), IPS(in-cell)
カメラ メインカメラ:1200万画素(1.25μmピクセル/ 開口部F2.2/ 像面位相差AF+コントラストAF/ 電子手振れ補正/ BSI); インカメラ:800万画素(開口部F2.0/FF/BSI) メインカメラ:1300万画素(開口部F2.0/AF/BSI); インカメラ:800万画素(開口部F2.0/FF/BSI)
連続待受時間 FDD-LTE:約532時間、WCDMA:約564時間、GSM:約575時間 (※1) LTE-FDD:約610h / WCDMA:約630h / GSM:約600h※1
連続通話時間 WCDMA:約21時間、GSM:約37時間 (※1) WCDMA:約18.9h / GSM:約31.5h※1
通信速度(受信時/送信時) 下り(受信時)最大262.5Mbps(LTE)/ 上り(送信時)最大50Mbps(LTE)(※2) 下り(受信時)最大150Mbps(LTE)※1; 上り(送信時)最大50Mbps(LTE)※1
通信方式 FDD-LTE : B1/3/5/7/8/18/19/26 (au VoLTE対応予定※3); TDD-LTE : B41; 2CA対応; W-CDMA : B1/5/6/8/19; GSM : 850/900/1800/1900MHz; セカンダリーSIM : GSMの上記周波数; Wi-Fi: 802.11a/b/g/n/ac (2.4/5.0GHz); テザリング機能 :最大接続台数8台; BluetoothR v4.1 LE FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/28; TDD-LTE : B40; W-CDMA : B1/5/6/8/19; GSM : 850/900/1800/1900MHz; Wi-Fi: 802.11b/g/n (2.4GHz ); BluetoothR通信:Bluetooth v4.1; テザリング機能 / 最大接続台数:8台
その他 SIM スロット:Nano SIM x 2; センサー:加速度, コンパス, ジャイロ, 環境光, 近接, 指紋センサー; 測位方式:GPS/AGPS/Glonass 測位方式:GPS/AGPS/Glonass; センサー:指紋、加速度、コンパス、環境光、近接; Nano-SIM × 2
付属品 ACアダプタ、USBケーブル、クリアケース、イヤホンマイク、クイックスタートガイド ACアダプタ / USBケーブル / クリアケース / イヤホンマイク / クイックスタートガイド / 本体保証書 / ACアダプタ保証書

旧機種のP9 liteに比べて,P10 liteの進歩した点は,なんといってもCPUとメモリ(RAM3GB)でしょう。記憶容量(ROM)も16GBから32GBに倍増しました。

一方でメインカメラについては,スペック上の画素数は少しだけ後退しています。これは夜間の感度向上のためにあえて画素数落としたとの事だそうで,公式サイトでも「20%多くの光を取り込む」とうたわれています。カメラの性能については,コメント欄でaki (id:i10aki)さまが詳細な解説をしてくださっています。こちらもどうぞ。

そして,サイズと重量に関してはほとんど同じなのですが,ほんの少し(0.3mm)ですが薄くなりました。これは持った感じでは,結構,差が出る気がします。

 

まとめ

HUAWEIの旧機種であるP9 liteはリーズナブルながらも,安定した性能で使えるSIMフリースマートフォンとして評判でした。

そのP9 liteと比較して,CPU・RAM・ROMがパワーアップし,厚さ7.2mmと0.3mm薄くなった最新型のP10 liteが21,060円で購入できるチャンスです。

 











4 件のコメント

  • i10akiさま
    詳細なコメントありがとうございます!読者の方に有益な情報になるかと思います。

  • 気になったのと、投げっぱなしも無責任なのでちゃんと調べてみました。
    1200万画素、1/2.9型、1.25μmピクセル、電子式手ぶれ補正、位相差オートフォーカスを満たすセンサーはSony IMX386になります。
    つまりP10 lite搭載のセンサーはHuawei Novaと同じです。NovaもF2.2との事なので恐らくレンズ含めたカメラユニットごと流用でしょう。
    このセンサーは中華系メーカーに人気で評判も良く、Xiaomi Mi6やMeizuのハイエンド端末に採用されています。
    P9 liteはIMX214になります。こちらは1313万画素で一見高性能ですが、1/3.06型のためイメージセンサーが少々小さいです。
    IMX386は先述の通り1/2.9型ですので実はコストダウンではなくコストアップになっています。
    1200万画素に抑えた理由は定かではありませんが、Huaweiの傘下のSoCメーカーHiSilicon Technologyは、SoCに内蔵するイメージシグナルプロセッサの内製化を急速に進めており、P9のKirin955からMate 9とP10のKirin 960へのアップデートの際に社外製となるALTEK社製のISPを排除しています。
    P10もMate9もRGB側のセンサーは1200万画素となっていますから、恐らくHiSilicon Technologyが現在保有するイメージシグナルプロセッサが1200万画素用なんだと思われます。そのため今回P10liteに搭載したKirin 658も同様に1200万画素なのかと。
    F2.2に落ちた点は・・・・コストダウンでしょう。novaと部品の共用化を優先したんでしょう・・・・。
    と言うところだと思います。

  • i10akiさま
    コメントありがとうございます。なるほど。でも,なんとなくコストダウンの気もするのですが…。記事は表現を修正させていただきます。ご指摘ありがとうございました。

  • メインカメラは後退と言うよりは、夜間の感度向上のためにあえて画素数落としたとの事でした。公式サイトでも「20%多くの光を取り込む」とうたわれています。
    ただ、それならなぜレンズのF値がF2.0からF2.2に落ちたかですね・・・・

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